フロー階段と門柱と。
浮いたように見える階段「フロー階段」とタイルを貼り分けた門柱の施工。
南区H様邸はラボットのいつもの細部までこだわりを取り入れた外構計画で進んでいます。
今回は特に門回りの計画をミリ単位で取り合いの打ち合わせでね
外構工事の前半は職人さんや代理店さんたちと打ち合わせを重ねては施工、
またその次の施工部分の打ち合わせを重ねては施工・・・の毎日でした。
前回のblogでは階段の下地を作ったあとに門柱のブロックを積んで・・・
ってころまでをレポートしたので 今日はその続きで階段と門柱の仕上げの様子を見てね。
門柱の下地工事の次に着手したのは門屋根、YKKAPのエクスティアラアーチの組み立て。

玄関扉から何センチ上で屋根を設定しよっか。
図面よりあと〇〇センチ上がバランスよくないかなー
その柱、この場所に設置出来る?
あとね、樋はこっちの端につけて排水に接続したいな
あっ 外壁に出来るだけ寄せたいんだけど・・・あと何センチ寄せられる?

ラボットと職人さんみんなで細かく指示し合いながら取り合いを考えて・・・うん、バッチリ♪

さぁ 次は足元の階段作っていこー!

浮き階段(フロー階段)。
四方さんと加藤、この浮き階段を作るときはその工事ごとに毎回
何センチの蹴上げがいいと思う? それぞれの階段、これぐらい重ねたらどうかかな?
ってスケッチを描いたり写真を見たりして話合って現場でリアルに決めています。
現場が始まってからしか話合えない「こだわって作りたい細かなおさまり」、です。



うん、この重ね具合で出来上がるフロー階段、かっこいいな。
それから門柱。
今回のH様邸の門柱はタイルの割り付けもデザインのポイントになっててね、
いつもお世話になってるリビエラの担当者さんに事前に相談をして
工場で特注サイズにカット加工してもらったものを含めての4種類、2色のタイルを使っています。

↓設計の段階で考えてたラフスケッチ。
それぞれのサイズのタイルの位置を指示するために色分けして考えました。



みんなで話し合った門屋根の高さと門柱の高さのバランスもいい感じだね。
門屋根の軒天を張り上げて小さなダウンライトの仕込みを終えた門回りがこちら
↓ ↓ ↓

実はこの門屋根に設置した照明のダウンライトも特別に取り寄せました←細かすぎるこだわり(笑)

そしてH様邸の外構工事はだんだん終盤に入ってきて今はお庭の方を重点的に進めています。

今週は植栽工事も予定してるので完成はもうすぐ!
H様、あともう少しで外構が完成しますので引き続きよろしくお願いいたしますー
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