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凹凸をつけた門柱

長岡京市で新築外構工事中のK様邸

 

 

 

K様の現場を初めて見たときに真っ先に目に留まった建物のカタチ。

 

 

 

ここから外構デザインをどうするか考えました。

 

 

 

広い面と凹凸を作った建物のフォルム。

 

 

 

前面道路がそれほど広くない立地条件もあって、

 

 

 

一般的には一直線の横に長い一枚門柱を提案しがちだけど

 

 

 

なんかそれだけだとせっかくの建物のカタチを引き立たせる何かが物足りないな・・・

 

 

 

京都 LABOT - lab-t.com - 凹凸をつけた門柱 -

 

 

 

ん・・・どうするかな・・・

 

 

 

って何パターンが門柱のスケッチを描いてK様と相談して

 

 

 

横に長い門柱に凸凹をつけるデザインで外構にも動きを出そうっ!って決めました。

 

 

 

そしてその門柱がだんだん出来てきたよー

 

 

 

京都 LABOT - lab-t.com - 凹凸をつけた門柱 -

 

 

 

高さも前後も上下も厚みも細工を加えた門柱兼意匠壁。

 

 

 

仕上げ素材やポストの色をK様と細かく決めていって、

 

 

 

その中で、表札はこのデザインに似合う真鍮系のものをK様ご自身で用意してくださることになって

 

 

 

K様も一緒に外構づくりに参加していただけて嬉しいな。

 

 

 

職人さんも細かな細工を工夫して仕上げてくれているので完成が楽しみっ♪

 

 

 

K様、完成まであと少し、よろしくお願いいたします!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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