まずは控えブロック工事の着工@右京区H様邸
右京区のH様との出会いは今年の夏。
その時は一般的な外構の話をさせていただいて
その中でH様にとって一番いい選択として
一旦ハウスメーカーさんと外構のお話を進めていただくことに。
そこから数か月経った10月頃・・・。
「 やっぱりラボットで外構工事をしたいー 」
ってH様から嬉しいご連絡が!!
やったー♪ 嬉しいーーー♪
はい、しっかり外構工事をさせていただきますっ♪
まずは、外構の本工事の前に
今週、建物の検査を受けるための控えブロック工事を先行で着工しました。

おぉぉぉ~ なかなかの狭小スペース。
職人さんの山内さんとムロさん、施工がギリギリ出来るって感じ。

※ ※ ※ 外構マメ知識 ※ ※ ※
この “ 控えブロック ” ってどんな時に必要なの??
塀の高さがを超える場合、
横幅3.4メートル以内ごとに控え壁を設けることが
建築基準法施行令第62条第8項第5号の規定で義務付けられていてね、
既存のブロック塀の安全を確保する意味で、
建物の引き渡し前に控えブロックで補強する工事が必要なんです。
※ ※ ※ ※ ※ ※ ※
でもこう言う建築確認とか建築基準法とかってお話、
お施主様がハウスメーカーと外構会社の間に入って
いつ・何を・どんなふうにしなきゃいけないか
って指示をしていただくのは専門用語や法規、工事内容を知らないとなかなか難しいよね。
なのでラボットではお施主様にご了承をいただいて、
建物の営業さんや監督さん直接やりとりをさせてもらってます。
お施主様にもその方が負担にならないし、安心だもんね。
今回のH様の先行工事も
四方さんがハウスメーカーさんの監督さんと事前に直接連絡を取り合って
工事日や控えブロックが必要な場所を確認して施工しました。
H様、
ご家族皆様が外構工事を安心してお任せいただけるよう、
これからも全力で取り組んでいきますね。
どうぞ引き続きよろしくお願いしますっ♪
