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汚水マス、雨水マス、蓋あけちゃいます

外構工事のご相談をいただいてその建築図面を見たときに

 

 

 

ん~ これって建物との取り合い、どうなるんやろ?

 

 

 

建物(ハウスメーカーや工務店)の外構図面ではこう書かれているけど

 

 

 

お客さまが希望されてる計画がホンマに出来るような現場になってるんやろか・・・???

 

 

 

ってハテナがいっぱい出てくることが結構あります。

 

 

 

そこをラボットが早く気づくことが出来たら、

 

 

 

お客さまはその問題点を知った上でいろんな事柄を決めていけたり、

 

 

 

建物の完成までに建築側に言うことで、意外と間に合うことがあったりするもの。

 

 

 

 

 

 

 

 

先日もラボットに外構計画のご相談をいただいているお客様の建物の図面を見て、

 

 

 

???と疑問に感じることがあったんで

 

 

 

まだ外構計画を提案する前だったけど、

 

 

 

お客さまにお話して現地を何度か見させていただくことに。

 

 

 

そのハテナの内容ってのはね、

 

 

 

ガレージや門まわりの計画の排水計画。

 

 

 

このままの建物の計画じゃ、水がガレージに溜まらないかな?

 

 

 

って思うことがあって

 

 

 

工事済みの雨水や汚水の設備マスをさがすため、職人さんと一緒に敷地をウロウロ。

 

 

 

図面ではこのあたりにあるはずやのに、ないな・・・

 

 

 

ん・・・ないやん・・・

 

 

!!!

 

 

 

↓ここにあったーーー!の瞬間(笑)。

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このマスの底が深ければ排水計画を考えることが出来るけど、万が一浅かったら外構計画は大難題・・・

 

 

 

ふぅぅぅ~

 

 

 

思わず深呼吸。

 

 

 

ここ次第で考えをゼロに戻さないといけないと思うと

 

 

 

「どーか、深い管底であってー!」って祈るような気持ち。

 

 

 

で、職人さんが蓋をあけて・・・

 

 

 

みんなで覗き込む・・・

 

 

 

!!!

 

 

 

↓深いっ!! これやったらいける!!の瞬間(笑)

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良かったぁぁぁぁ~ 一安心。

 

 

 

事務所に戻ってお客さまにも現場で見て感じたことを全部お話。

 

 

 

これで問題一つクリア。 

 

 

 

ほっ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外構ってデザインでしょ? 

 

 

 

その見積をしてくれるんでしょ?

 

 

 

って思われていた方には意外なお話でしょ。

 

 

 

マスの蓋をあけて判断することが外構計画と関係があるなんて、驚きでしょ。

 

 

 

でもね、こういう排水計画も含め、土木のことや造成のこと、

 

 

 

建築工事でそれが出来てしまっている場合とまだ間に合う場合の判断を出来る出来ないの速度が

 

 

 

外構会社や外構図面、見積の違いになるのかも。

 

 

 

実際外構工事が始まってから知ることがあると、

 

 

 

しかも、それが何回も重なってくると外構について不安な気持ちになっちゃうもんね。

 

 

 

聞いてないよーーーってならないようにキチンと現場を見る。

 

 

 

そしてキチンと説明をする。

 

 

 

私たちがお客さまの立場ならそうして欲しいって感じることをとことん。

 

 

 

今日もそんなラボットの一日が始まります。

 

 

 

どんなご質問でもお気軽にご相談くださいませ。

 

 

 

一緒に解決していきましょっ♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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