2017.07.05
こんなことまで確認しあうLABOTと職人さん(笑)
ある日の職人さんからLINEです。

とある現場に搬入する“サビ砂利”の色や大きさの件で、私達に確認の写真が送られてきました。
以前の現場と今回の現場で、建材屋さんで準備する砂利に少し違いが出ているので、
LABOTとお客様とが抱くイメージに近いかどうか、ニュアンスとの誤差がないかなどを確認するために
LINEで写真を送ってくれました。
私達はこうやって、どんなことでも気付いたことは事細かく「報・連・相」を繰り返しています。
SNSがない時代には、確認作業をするために現場に行ってきめていたので、
結論を出すのにも時間がかかったのですが、今はこうやってリアルタイムに確認し合えるので
ホント、有り難い世の中です(笑)。
実際、お客様にはこういった一連の私達の動きはあまり見えない部分だと思いますが、
こんな感じで職人さんもLABOTも、同じ方向を向いて一つの現場を完成させています。
今回はサビ砂利のお話ですが、他にもタイル目地のミリ単位、タイルの角のおさまり具合や
地中の埋まっている基礎部分でも、同じように細かく意思統一して現場を進めています。
なので、現場の判断にはご安心くださいませ。
しかし、サビ砂利のサイズ感や色の確認って・・・かなりマニアックでしょ(笑)
こんなことまでこだわるLABOTや職人さんって、例えが悪いかもしれませんが
ちょっとした変態レベルです(笑)





