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幅の狭いアプローチで活きるデザイン

もし、アプローチってエリアをオシャレにしたいならこんなデザインはどう?

 

 

 

京都 LABOT - lab-t.com - 幅の狭いアプローチで活きるデザイン -

 

 

 

 

今回の実例はラボットが家の設計も手掛けた建築物件。

 

 

 

敷地は真四角なんだけど、お隣との境界には古くて背の高い壁がドドーンとそびえたってる敷地。

 

 

 

この立地条件で家を設計するときに、今回はこのお隣さんとの壁をいいようにとらえて

 

 

 

建築する外壁との幅を狭くしよう!って思ったの。

 

 

 

そしてあえて玄関正面から見えない奥に設けて、

 

 

 

外構は狭さをメリットにした長いアプローチのデザインにしたよ。

 

 

 

 

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↑ここ。 幅は約1Mぐらいかな。

 

 

 

 

↓外構の施工前。 写真に写ってる職人さんを見るとその幅が分かるでしょ。

 

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家の設計段階から外構はこの幅だから出来る “ 路地 ” をイメージしたデザインを考えてたの。

 

 

 

路地のイメージで少し古い歴史を感じるような洋の要素にしたいな。

 

 

 

そうだな・・・石畳みのイメージがいいかな。

 

 

 

早速沢山サンプルを色々取り寄せて現場で並べて比べて、最終的にアプローチの素材はベルギー産の石に決定。

 

 

 

カタチも色もバラバラな石の周りを自然に植栽が育っていくイメージにしたかったから

 

 

 

施工はあえてバラつきがある粗い感じの仕上げにしてねって職人さんにお願いしたの。

 

 

 

そしてこのアプローチが奥深くまで見通せるデザインの門扉をつけた完成がこの記事の一番最初の写真!

 

 

 

 ↓ ↓ ↓

 

 

 

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ねっ すっごく雰囲気があるアプローチでしょっ♪

 

 

 

このアプローチの一番奥には大きな大きな紅葉を植えて照明も入れてるから夜も暗くなくて素敵なの♡

 

 

 

 

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この工事中に近所の人がわざわざやって来て

 

 

 

「素敵な建物だなーってずっと見てるんだけど、オシャレなお店か何か出来るのー?」

 

 

 

ってさ。

 

 

 

うふっ そんな風に言われたら嬉しいな。

 

 

 

外構って建物と一緒に設計するとその意図するエリアのスペースも素材も素敵に仕上がる、

 

 

 

この実例はそんなお手本のような外構デザインと施工です。

 

 

 

敷地の条件をどう活かすかを考えて家も外構も設計するのってすっごく楽しい!

 

 

 

外構をどんな感じにしたいかって考えてから家の設計や間取りを考えるもの有りだから

 

 

 

これから家を建てよっかなーって思ってる方がいらっしゃたらお気軽にご相談くださいねー♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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