2019.07.09
石張り作業
西京区のK様邸は意匠壁の石張りの工程。
職人さんは英太郎工業の辻くん。

座り込んでコツコツ、乱形の石を一枚づつ貼る工程。
石の表裏や凹凸、カタチを見て、
どの石とどの石を並べたらキレイに見えるかを考えながら。 ねっ。
乱形の石って、現場に搬入されるまでどんなカタチがくるのか誰も分からない。
だから、納品された石を見て判断する作業は
職人さんの腕次第で仕上がりがぜーんぜん違ってくるの。
辻くんはこういった天然石をすっごく丁寧に、キレイに施工してくれる職人さんで、
以前他の現場で天然石の花壇を作ってもらった時も、
こんなカタチがバラバラな石を ← 辻くん、この材料を選んだラボットを許して!(笑)
この通り、感動するくらいキレイに積んでくれてたっ!
このときも座り込んでの作業に、
「 お尻が痛なるわー:笑 」
って言ってたな・・・ありがとー、辻くん。
ホント、外構計画を現場でカタチにしてくれる職人さんあっての私達。
職人さん、ありがとっ!
これからもいろんな材料を使うラボット、許してねー(笑)



