2019.02.21
吹付けの色決めとラボットのマニアックなこだわり(笑)
西京区で新築工事中のF様邸。
ほぼ外構の下地工事が終わってきたので、いよいよ仕上げの吹付けの色をF様と一緒に現場で決めました。
↓前回のblog記事であげていたこの部分。
↓ブロックを積み上げて吹付けの下地となる左官工事まで終了しました!
↓A4サイズの吹付け色見本を何枚か用意して、現場でF様と壁の前にあててみて色比べ。
四方「ボクらが当初思っていたのはこの色なんですけど、どうです? こっちの色って実際外で見ると事務所で見るのと違うでしょ?」
F様「そうですね~ こっちよりこっちの色がイメージに近いかな~」
四方「ボクもこの色は周りの雰囲気と合わせてみても、この色はちょっと白すぎると思うんですよね~」
F様「そうですね、この色にしよっかな~」
こう言う時間ってホント、楽しい♪
あと、今回のF様邸のデザインでラボットがこだわった部分の一つがこの門柱の細工。
インターホンや表札がつく部分を少し凹ましてアクセントに石を貼りました。
吹付けの門柱にこのアクセントが効く~!!
F様邸での実際の陽の当たり具合や塀の高さを見て、何センチ凹ますのが一番キレイなのかを職人さんと打ち合わせをして決めたので
ラボット的にとっても満足な仕上がり!
影がいい感じに出て凹凸感がたまらない! ← マニアックな感想(笑)
F様はお庭でスラックラインをされる予定なので(なんかオシャレな生活やん♪)、
その金具を取り付ける工事などがまだ残っていますが、着々と完成に向けて工事は進んでいます。
F様、あともう少しお付き合いのほどよろしくお願いいたしますm(_ _)m



