LABOT

LABOT::お問い合わせ・資料請求

ブログ

四方と加藤、こんな会話をしています

LABOTの二人、四方(以下:シ)と加藤(以下:カ)が依頼された計画を打ち合わせをする時、

 

 

事務所でこんな感じの会話をしています。

 

 

 

シ:「この目線やったら問題ないんちゃうか。」

 

カ:「ちょうどソファに座った時にはこのあたりが家の中から見られるので安心ですもんね。」

 

京都 LABOT - lab-t.com - 四方と加藤、こんな会話をしています -

 

カ:「あと、この間の方向よりやっぱりこのアプローチの取り方がしっくりくるんですよね。」

 

シ:「決まりやな。これで行こか。あとはこことここに照明入れて、こことここにあの石使おか。」

 

カ:「はいは~い!」

 

 

笑。 日々こんな感じのやり取り。 ラフスケッチを描きながらあうんの呼吸でゾーニングを考えていきます。

 

 

まぁ、この会話が始まる前には何日も四方も加藤もお互いに図面や現場写真を穴が空くほど見たり、

 

 

建物の平面図を読み込んでるんですけどね。

 

 

お客さまより家の中も外も細かなことを把握出来てるんちゃうかってくらい(笑)。

 

 

 

 

 

そしてある日は二人でお客さまんちのクロスの打ち合わせ。

 

 

シ:「明るめでいこか。オレこっちのサンプル見ていくから、そっちはこのサンプル見てて。」

 

カ:「前のあの物件で使ったこのクロスより、楽しくなる部屋のイメージにしたいです。」

 

京都 LABOT - lab-t.com - 四方と加藤、こんな会話をしています -

 

シ:「そやな。そしたら床はこれでいきたいから、天井はこれでいくで。」

 

カ:「はい。子供さんが汚してもこのクロスだと汚れが拭き取りやすいし、いいんちゃいますか。」

 

京都 LABOT - lab-t.com - 四方と加藤、こんな会話をしています -

 

シ:「これくらいの柄もん、どう思う?」

 

カ:「でも壁に押しピンの穴とかが目立たないほうがいいと思うんで、こっちの方が良くないですかね?」

 

シ:「それやったらこれやな。この大柄でいこか。よっしゃ、次はトイレん中のクロス選ぼか。」

 

カ:「はいは~い!」

 

 

な~んて感じで、じゃぁ次この部屋、次この床、と決めていきます。 まぁまぁスピード感ある会話なので、

 

 

いつも二人の打ち合わせは多くの時間をかけません。

 

 

いつでも、「そうそう、あの物件のあのことやけど」ってすぐに会話が出来るよう、

 

 

四方も加藤もずーっと複数の物件のことを考えて、イメージして、意見を持って過ごしています。

 

 

なので、移動の車に乗ってる時に急にその会話が始まったり、お昼ご飯中にいきなり金額の計算を始めたり(笑)。

 

 

あー楽しい。

 

 

 

 

 

 

 

LABOTでは外構はもちろんですが、クロスやカーテンなどのインテリア、間取りまでお客さまからのご相談を受け付けています。

 

 

クロスもカーテンも床材もほとんどのサンプルが揃っていますので、

 

 

外構のご相談のついででも構いませんので、お気軽にお声がけくださいませ。

 

 

目からうろこ!みたいな小話(笑)、いっぱいお話しますよ♪

  • LABOT::会社概要
  • LABOT::お問い合わせから完成までのプロセス
  • LABOT::スタッフ紹介