2018.06.05
ロートアイアン門扉の打ち合わせに行ってきました
外構のご相談をいただいている案件で使用する、大型ロートアイアン門扉のデザインの打ち合わせに
制作会社の作業場へ行ってきました。

今回、門扉のサイズはもちろん、デザインもLABOTで考えてオーダーすることにしているので、
もう何十年も前からお世話になっている有名な製作会社さんに相談することにしました。
職人さんが焼き付けをしているこの作業場、たまたま他案件の手すりの制作過程を見せていただき、
改めてロートアイアンの良さ、本物でしか出せないどっしりとした高級感ある重みを感じました。
近年は東南アジア製ロートアルミがネットで安価で出回っていますが、いろんな話を聞く限り、
LABOTとしてはやはり国内生産で、職人さんが一つ一つ手作りをした商品を安心して使っていただける方がいいと感じることがあります。
海外製品のすべてが悪いわけではないのですが、後々のメンテナンスやフォローを考えると
制作過程や梱包、輸送状態がわかりにくく、修理などが困難なネットでの購入はあまりおすすめしていません。
この日は制作会社の担当者の方と、エクステリア業界から本物の良さをいろんな場で広めていきたいですね、と言う話も出ました。
それも大切な私達の任務かなと感じました。
そして素敵なデザインも打ち合わせ出来たので、またこの案件の設計も楽しみです!