ガレージは道路に対して垂直や並行に設計しないといけないと思いこんでいませんか?
LABOTが得意とする、外構のゾーニングのご提案にはいろんなパターンがあります。
今回はその中でもガレージのゾーニングについて少しお話を。
ガレージ、最近は2台分の駐車スペースをご希望される方がとても多いですよね。
お車を2台所有されている方もいれば、1台と来客用で・・・とか。
一般的に駐車スペースを2台と言われると、多くの外構計画では道路に対して垂直に連続2台、
もしくは1台は縦列駐車、もう1台は玄関前にこれまた道路にたいして垂直(直角とでも言いましょうか)に
配置した図面を目にされているのではないでしょうか。
もしかしたら、 「 それしか見たことがない 」 って感じかもしれませんんね。
でもね。 LABOTで設計したら、もっとガレージスペースを楽しむ外構計画が出来る場合があるんですよ(笑)。
もちろん、敷地条件有りきのお話にはなりますが、ちょっと固くなった頭を柔らかくして考えてあげると
思いもしなかった案を出すことも可能なんです。
例えばこちらのゾーニング。

斜めに駐車スペースを取ってあげることで、掃き出し窓の前にお庭スペースが出来ました。
もし、ガレージを道路に対して垂直に停める計画(一般的な計画)だと、掃き出し窓の前に車の後ろ姿がドーンと
見えて、排気ガスがリビングに入ってくる・・・なんてことが考えられます。
でもそこを斜めに駐車してもらうことで、リビングからの眺めが全然違ってきますよね。
しかも、外構自体に動きが出るので、同じオープン外構でもオシャレに見えるコツにもなります。
そんな感じで斜めに駐車所を計画した外構工事が今左京区でも。

↑斜めにガレージを計画したので、アクセントの目地材も斜めに。

↑コンクリート工事後の写真です。
初回のご提案で出した模型がこちら↓

初め、お客様はこの斬新なゾーニングにビックリされていました(笑)。
模型を何度もご覧になり、右側から見てみたり、左から見てみたり。
まさか駐車場が斜め?!ですもんね。 そりゃ最初は驚かれたと思います。
でも今はこの外構工事を楽しんでくださっています。
こんな感じでLABOTでは 「 えっ?! うちの敷地でこんなプランが出来るの?! 」 と言う感動を味わっていただけるよう
日々脳ミソを柔らかくしてお待ちしております!
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