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誇れる職人さんのお話

LABOTの職人さんが作業している姿、本当に尊敬します。

 

 

外構工事は暑い真夏も雪が降る真冬も、基本的に外での作業。

 

 

そしてその作業は床に直接膝をついたり、這いつくばった体勢で行うことが多いんです。

 

 

この写真、職人さんの山元さん(お父さん)の作業風景です↓

京都 LABOT - lab-t.com - 誇れる職人さんのお話 -

 

 

道路境界に敷き並べたピンコロ石に、目地を一つ一つ入れてくれている場面なんですが、この膝をついている場所、見てください。

 

 

ここ、道路のグレーチングの上です。

 

 

冷たい鉄のグレーチング、膝をつくとこの網目が痛い!でも細かい作業なので立ったままでは絶対出来ない部分、

 

 

どうしてもこの体勢になるので、この膝あてが身体を守る大切な保護装具なんです。

 

 

職人さんと膝あてって、結びつかないと思いませんか? でもこれ、必需品なんですよ。

 

 

この現場に限らず、お留守の間に外構工事をさせていただくお客様にはこういった場面をご覧になる機会は

 

 

少ないかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

ご承知の通り、一軒のお家づくりには沢山のスタッフが関わっています。

 

 

設計や営業は直接お客様にお会いすることが多く、その仕事ぶりはご覧いただける機会が多くあるのですが、

 

 

実際カタチにしてくれる現場の職人さんとはなかなかお客様が直接の関わりが少ないもの。

 

 

ブロックが積み上がったり、床の仕上げが出来上がってくるモノを感じていただけることはあっても、

 

 

職人さんがどんなふうに作業を行なって、その工事にどんな想いを込めているかもしっかりお客様にお伝えしたい。

 

 

雨に濡れても誇りまみれになっても、一生懸命お客様の方向を向いて作業してくださっている職人さんがいることを

 

 

こうやって皆さんにお伝えしたいと思っています。

 

 

LABOTの職人さんは皆さん誇れる人たちばかり。

 

 

どうぞ、外構工事をよく見てあげてください。

 

 

そこに職人さんのあたたかい気持ちがいっぱい表れています。

 

 

宜しくお願いしますm(_ _)m

 

 

 

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