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石を貼る。好きなテイストです。

シンボル的存在になるようなオシャレなポストを使うことになった精華町の新築外構計画。

 

 

そのポストの土台となる部分の仕上げ、塗り仕上げの提案になりそうなところですが、そこはLABOT、

 

 

塗り仕上げよりもう少し高級感が出るように石貼りの計画にしました。

 

 

石を貼ると金額が上がるんでしょ・・・? と思われてます?

 

 

いえいえ、使い方次第ですがLABOTではご予算内で石貼りをご提案出来ています。

 

 

高級素材を効果的に使うと費用対効果絶大です!

 

 

京都 LABOT - lab-t.com - 石を貼る。好きなテイストです。 -

 

 

これだけでも存在感バッチリ。

 

 

ここをシンボル的にして他はグッと仕様を抑え、この部分をとことん引き立たせる作戦。LABOTが得意とする考え方です。

 

 

なのでその横に接する階段の仕上げはシンプルにモルタル仕上げにしました。

 

 

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ついついこの階段をタイル貼りや洗い出しにしたくなる(笑)と思われるかもしれませんが、デザインは引き算です。

 

 

やり過ぎはダメ。絶対ダメ!(笑)

 

 

日々色んなデザインを目にしていると、「あぁ~やり過ぎてる~ 勿体無いなぁ~」って思う外構があります。

 

 

でもシンプルだからと言っても、LABOTがこだわってる部分がこの階段にもあるんですよ。

 

 

階段の踏面の一段一段に “ シビ切り ” を施すこと。

 

 

左官屋さんの技術の見せ所。セメントの乾き具合を上手く見計らって筋を入れる作業、この一手間で全然見栄えが違ってきます。

 

 

 

 

 

 

シンボル的存在のポストをどう活かしたデザインにするか。

 

 

きっとお客様にはこのあたりは気づかれない部分だと思いますが、LABOTの細部のこだわりポイントは後々他の外構と違うって

 

 

思っていただけるはずです(笑)!

 

 

精華町のこちらの現場は只今ポスト納品待ち。作家さんの手作りで特注色。楽しみです!!!

 

 

 

 

 

 

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