2017.07.25
伏見区の新築外構工事完工しました
植栽工事は外構工事の中でも一番最後の工程になります。
長いお付き合いでとっても信頼のおける造園職人さんと一緒に、植栽の植え込み工事に行ってきました。
お施主様がお持ちだった大きなマキノキと飛び石を使った門まわりだったので、和風の植栽を注文。
お手入れも簡単で、見栄えするような種類を揃えました。
完成写真がこちらです↑
2世帯住宅のこちらの現場、代々大切に引き継いできた庭石をまたこうやって新しい世代の外構に取り入れることが出来て、
私達も感慨深いものがありました。やっぱり日本文化って素敵です。
先日、新しい現場調査をさせていただいた下京区のお客様のお庭にも大きな沓脱石や灯籠がありました。
こちらの計画も先祖代々の想いを大切に、新たな外構として引き継いでいけるような計画をご提案したいと思っています。
こんな感じで、庭石を再利用した外構をお考えのお客様がいらっしゃいましたら、一度LABOTにご相談くださいませ。
ご相談、お待ちしておりますm(_ _)m

