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ポンプでコンクリートを送り込む工事・・・これって土木工事レベル?!

亀岡市の新築外構工事、今回は敷地形状の関係で裏のお庭工事から進めているのですが、

 

 

この日はお庭に作る大きな大きなタイルテラスの下地となるコンクリート工事のための準備に行ってきました。

 

 

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隣地との間に幅がなく、ミキサー車はもちろん人力でコンクリートを持っていくことも出来ない敷地。

 

 

どうやってコンクリートを持ち込むか・・・

 

 

ん・・・   職人さんといろんな方法を考えて考えて考え抜きました。

 

 

そこでこの秘密兵器登場~(笑)。 この機械(ポンプ)を使って裏庭にコンクリートを送り込んでいくことにしました。

 

 

建築前の造成工事などの時は大きなポンプ車を使ってRC擁壁を施工することはあるんですが、

 

 

住宅地で建物が迫って建っている現場では、普段使っている大きなポンプ車でコンクリートを裏庭まで送り込むことは無理。

 

 

そこで小さなサイズのこの機械を使うんですが、その前に、そもそもこの機械を使うって言う発想がありそうでない。

 

 

通常は裏庭に砂やセメントを袋で持ち込んで、小ロットをひたすら練ると言う果てしない人力作業を思い浮かべることが多いんですが、

 

 

これは人力作業と言うことでかなりの費用が必要になります。でもなるべく費用はかけたくない・・・当たり前です。

 

 

人力より機械の方が作業が早い分、費用が抑えられるのですが、土木工事を手がけていなければこんな機械があることも知らない・・・

 

 

と思います。

 

 

でもLABOT、土木工事を手がけている職人さんが沢山いるのでこう言う施工には強いんですよね~(笑)。

 

 

着工前の職人さんとの打合せでこの案で決まった時は、 “ それやー ♪ ” みたいな感動がありました。

 

 

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写真はお庭の現況です。

 

 

周囲にブロック塀があったり、隣地が迫っているので人力ではなかんか困難なことが分かります。

 

 

型枠を組んでいる形にタイルテラスを施工予定で、左の方に写っている黒いホースがミキサー車から出てくるセメントを送り出してくれます。

 

 

こんな感じで機械が入らないような形状の敷地であっても、セメント工事ってLABOTなら出来ちゃいます!

 

 

・・・いやぁ、実際作業してくれるのは職人さんなんですが・・・(笑)

 

 

この下地工事が終わったら少し養生期間に入ります。

 

 

次は前面の工事。今回の大きな工事、長い工期になりますが、LABOTも職人さんも楽しみに取り組んでいます。

 

 

亀岡市、まだまだ続きまーす!

 

 

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