2017.03.26
伏見区の現場打ちRCシャッターゲート
伏見区からクローズ外構のデザインと施工のご依頼で、シャッターゲートは既製品ではなく、
現場で鉄骨を組むRCで作ると言う、とっても大掛かりな工事をご契約いただきました。

2台分の間口なので、施工も大掛かりです。サポート(シャッター上部を施工するための支え)の数もすごいっ。

ガレージ内部は4台分の駐車スペース。この広さもすごいっ。
1ヶ月以上かかる大きな工事、ガレージや門まわり以外にも奥に大きなお庭もあるんです。
ただ、伏見区の古い街中、近隣の既存物との取り合いが複雑で工事には細心の注意が必要。
今までの経験と実益がなければ取り組めないデザイン、そして思わぬハプニングも・・・笑
お施主様にもご協力いただくことが多いと思いますが、一緒に考えていきますのでご安心を!!
まずはLABOTを見つけていただけたことに感謝。
そしてとてもやりがいあるデザインと施工をお請け出来たことに感謝です。