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“ デザインツリー ” を入れる方法

左京区の山手方面でおこなった植栽だけで作る外構の写真です。

 

 

門柱を作ったり花壇を作ったりすることだけが “ 外構 ” ではありません。

 

 

植栽だけで今までのイメージとガラッと変えていく手法もあるんです。

 

 

その一つに “ デザインツリー ” と言われるような植木を使う方法があって、

 

 

それ自体をシンボル的に使うとたちまちオシャレな外構になります。

 

 

京都 LABOT - lab-t.com - “ デザインツリー ” を入れる方法 -

工事前の様子です。

 

 

よく歩く場所だけ枕木を使います。

 

 

京都 LABOT - lab-t.com - “ デザインツリー ” を入れる方法 -

 

更に芝生を植えるとこんな感じ。

 

京都 LABOT - lab-t.com - “ デザインツリー ” を入れる方法 -

 

そして芝生の中に “ デザインツリー ” を1本。

 

京都 LABOT - lab-t.com - “ デザインツリー ” を入れる方法 -

↑写真ではわかりづらいのですが、上の方の枝を少し引っ張るように紐をかけて枝の形成をしています。

この状態で育てていきます。

LABOTが描くイメージの枝ぶりに近づけて、この土地でデザインツリーに仕立てていきます。

 

 

 

 

若い落葉樹なので、今はまだこんな感じですが、葉っぱがなくても枝ぶりが変形してる美しさで

 

 

「魅せる樹」としてこれからどんどん存在感を出してくれると思います。

 

 

一般に売っているものとは全然雰囲気が違うので、誰もが「オシャレな外構!」って思うようなものに

 

 

出来上がってきますよ。

 

 

更にメリットとして、外構工事としては比較的予算も抑えられる方法なのでオススメです。

 

 

LABOTはなるべく天然素材で環境に馴染む外構を推奨する考えもあるので、

 

 

メンテも含め、植栽のお話もしっかりさせていただきます。

 

 

(植栽のコンテンツをつくりました。こちらもぜひ参考にしてみてください。)

 

 

京都は風致地区や景観条例がある地域が多いので、植栽のご提案はほぼ必須。

 

 

樹形も配置もあまりそこに注力していないような、「取り敢えず植栽を入れてる」感が否めない外構を時々見かけます。

 

 

でも植栽は本当に大切。今一度、植栽の良さについてしっかり考えていけるような業界にしたいです。

 

 

植栽で作る外構に興味のある方はお気軽にご相談くださいませ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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